熱血!副業部

ネットやスマホ疲れに有効なデジタルデトックスを実践してみた

      2016/09/05    - デジタルデトックス


「PCの原因で肩こりがひどい」

「スマホが原因で最近よく目がかすむ」

そんなあなたは、デジタルデトックスが必要な状況なのかもしれません。

デジタルデトックス全般

35h3

デジタルデトックスとは…
スマホやパソコン、ゲームなど全てのデジタル機器に1日~数日まったく触れないことで、現実のコミュニケーションや自然の姿を認識し依存度を低めようという動きが個人・企業などで出てきている。「デジタルをデトックス(解毒)する」の意味から、この名称がつくられた。
引用:https://kotobank.jp/word/デジタルデトックス-190361

その名前の通り、解毒作用を示します。

今やスマホやインターネットはほとんどが”当たり前”と思うからこそ、解毒を実感できるものではないかもしれません。

その為に、今の自分がどのレベルまでITに対して依存してしまっているか、いくつかの項目を確認してみましょう。

 

IT依存症チェック

以下、各項目を読んで当て嵌まる項目数をカウントしてみてください。

 

【1】気付いたらスマホを見ている

【2】スマホがないと時間を潰せない

【3】スマホを触るだけで何となく落ち着く

【4】目的もなくタッチパネルを触る

【5】2人以上、複数人でいる時でも会話より、スマホチェックの時間が多い

【6】PCを毎日欠かさず見ている

【7】電波やWifiがない場所だとストレスが貯まる

【8】ふとした音でも着信やメールがあったように聞こえる

【9】LINEの未読既読が気になる

【10】スマホやPCがない時間は考えられない

 

上記最低3つ以上に当て嵌まると、既にIT依存症である可能性が高いらしいです。

今すぐに解毒しましょう。

 

“ネットなし”に長時間耐えられない

3時間インターネットなしに耐えられいのは平均5人中1人。

また、少し前の情報ですが、2012年3月のシマンテック社による調査です。

日本人は平均して週49時間インターネットを利用しており、5人に1人(19%)が「インターネットがなかったら3時間以内に禁断症状を覚えるだろう」と専門医らが回答。この事からITへの過度の依存が問題視されている。

実はIT依存症は非常に深刻です。

g4wgw

 

効果

デジタルデトックスにより得られる解毒効果は次のようなものがあります。

 

①ストレスが減る
無駄なストレスがなくなります。

②視力が回復する
インターネットを見る為のPCやスマホから離れるため視力回復が見込まれます。

③睡眠時間が増える
これまで睡眠時間の妨げになっていたスマホを閲覧する時間が減るので、結果的に睡眠時間が増えます。

④首や肩こりが改善される
特にスマホを良くいじるという人はストレートネックの改善が見込めます。

⑤時間の流れがゆっくりになる
以前よりも時間の流れが遅く感じるようになると言われています。

⑥自分磨きができる
これまでPCやスマホに費やしていた時間を自分の時間に充てる事ができるので、自分磨きができる時間が増えます。

⑦お金も貯まる?
ネットショップでの衝動買い等による無駄な消費を抑える事にもなります。

 

結果、デジタルデトックスを実践すると良い事尽くめな効果が発揮されます。

という事で実践してみます。

 

本当に実行できるかが不安

ネット環境を一時的に離れるというのは、ネット業界の人にとって困難。

なので、

現実との照らし合わせがかなり大事。

生活がかかっているので毎日かかさずPCやスマホを見る副業部でも、これを実践してみました。

 

1日目:ソワソワする

オフィスから遠ざかった場所で実践。

携帯もPCも使用不可という状況なので、急に連絡が取れなくなるのは、友人や知人、親戚を不安にさせてしまいます。

「ちょっと暫くデジタルデトックスで連絡をお休みにさせて頂きます。」など

普段からLINEやFacebookなどのSNSで頻繁に連絡を取る人は事前連絡はマストで入れておくようにしましょう。

さて、1日目の感想ですが、

特に何も起きません。

リラックスできるというよりも終始ソワソワしてしまい、落ち着きません。

 

2日目:ネット衝動に刈られる

“何もしない”

その為に何かをしようとすると、まず無理です。何故ならしたい事がほぼインターネットを使う事ばかりだから。

売上レポートを見たいし、サイトが落ちてないか、トラブルはないか、気になることがいずれもネットの事ばかり。

なので、普段ではできない事をする為に自然を満喫したり、温泉に行ったり、とにかく普段できない事をするべきです。

 

3日目:段々と慣れる

3日目にしてようやく慣れてきます。

それでも100%ではなく、頭の端っこの方に気になっている自分がいる感じです。

 

実践結果

ITで生活する人には少し難しい

これが結論です。

力士に痩せろといってるのと同じ

野球でバット使わず打てと言われるのと同じ

それくらいITなしの生活にはインパクトがあります。つまりデジタルデトックスは副業部には不向きでした。

常にネットを生業にしているのであれば、これは不可能に近い事です。なので、5分や1時間など、決して無理のない範囲で徐々に取り組んでいきましょう。

 

実際

正直なところ、自分だったらデジタルデトックス方法を実行したくても、できない可能性が非常に高いです。

何故なら、取引先等からの電話、メールが入る場合もあるだろうし、サーバダウンによる売上が激減、リリースアプリの問い合わせ対応など、緊急性の高いものであれば、日頃からPCやスマホを常にチェックしなければならないから。

やりたいんですけどね。

これが自分1人だけの問題であれば良い話なのですが、他人に迷惑をかける、こちらが原因で売上を落とすなど、生産性が悪くなってしまうんですよね。

それでもデジタルデトックスには”憧れ”のようなものがあり、近々、少しお金を使ってでもやってみて記事にしたいと思います。

 

PCやスマホって、自分の生活の一部になっていて、もはや必需品でもあります。

生きていけないかも。それくらいのレベルです。

その一方で、デメリットも存在しています。

睡眠不足や視力低下、その他さまざまな悪影響もあります。そんな悪い部分から「少しだけ離れてみよう」そんな記事、アメリカニューヨークで流行している「デジタルデトックス」について書いてみました。

いかがでしたでしょうか。

いずれも海外で検証されたデジタルデトックスの効果の内容ですが、いずれも良い影響が多いのが特徴です。

でも、実際に気持ち良くなります。やった分だけやれば解毒効果はあるはず。

g42g2

 

主な実践方法

 

あえて電波が届かない場所へ1泊2日旅行

電波が届かない場所へ行くのは1つの選択肢

 

週末のみPC、スマホを使わない

 

gwgr

デジタルデトックスのコツ

電話の山ゲームを使う

電話の山ゲームって知ってますか?

少し前にアメリカニューヨークで流行したゲームですが、何かというと

「電話の山」ゲームとは?
友人達との食事会などで、全員のスマートフォンをテーブルの中央に山積みにし、携帯を見てしまった人が全員の飲食代を払うというもの。
引用:http://matome.naver.jp/odai/2139047635338787101/2139054718576978603

つまり、合コンや婚活などで使うと、高い効果が味わえるゲームなんです。

「強制的にスマホを見る時間をなくして、スマホを見たら罰ゲームをする」

みんなでスマホを山にして協力し合えば誰もが話に集中する事ができます。

1つの簡単なデジタルデトックス法です。

その他にも、これを旅行先など、デジタルデトックス実践時に複数人で使うと有効という事なんですね。

g351g31

 

無理をしない

このデジタルデトックス法は、解毒する為の1つの推奨方法であって必ず良いとされるものではありません。

実行する条件や環境などによっては、かえってストレスになってしまう人もいるでしょう。無理のない範囲で実践してみる事が最も良い方法といえます。

g3g423

おすすめポイント

もし、本気なデジタルデトックスをしたいのであれば、パックツアーが最適。

インターネットが繋がる場所から強制的に出る事で効果が倍増します。

特に、

自分自身で旅先のプランを選択しようとすると、意識的に、電波が入る場所やWifiが接続できるところなど、旅先での周辺環境に偏りが出るので、既に組まれているツアーがベスト。その中でも海・川・山・森などの大自然を体感できるスポットが1番良いとされています。

g42g42

屋久島

g4g4

沖縄の海

gqg

富士山以外の山

あえて人が多い観光スポットを選んでしまうと、周りの人がスマホを使っていたりするのを目にしてしまうので、有名観光地以外を選ぶなど、観光客が少ない場所を選ぶのがおすすめです。

デジタルデトックスに最適なツアー一覧

 

デジタルデトックス ツアーで検索

https://traveltheproblem.com/tours/digital_detox_20160726

http://allabout.co.jp/gm/gc/453320/

 

効果的なデジタルデトックスでネット時代を乗り切ろう!

35h3

最終更新日: 2016/09/05