熱血!副業部

売れ続けるアプリ開発会社がやってた3つの大事なこと


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「売れてるアプリと売れてないアプリって何が違うの?」

これ、ディベロッパーから今もよく聞かれる質問のひとつです。

記事にまとめてみました。
ご参考ください。

 

自分自身、これまでたくさんのアプリ開発会社や個人の方に会ってきました。ほぼみんなのアプリは売れ続けています。

 

ここで忘れていけないのは、

「売れた」

「売れ続けた」

は大きく違うわけで、普段から取り組んでいる方法だってもちろん違う訳です。
自分もアプリ作ってたけど、ここでいう”売れた”の部類に属してます。月十数万が3ヶ月も続きませんでした。

 

一体、何が違っていたのか。

 

この点を整理して、売れてる方達の意見を参考に3つ書き出したいと思います。

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⒈新しいアプリに”やけに”詳しい

“やけに”がポイントです。

アプリで儲かっている方は常に新アプリに敏感です、”ダウンロード→削除”を繰り返してます。アプリダウンロードした後も「ダウンロードして軽く触ってみましたー、この機能すごいですー\(^o^)/」だけじゃないんです。
ここの動きが良い、とか。
こんな事も取得できるのか、とか。

ダウンロードするだけのユーザーじゃない視点と気づきをします。

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2.リリースのタイミングを極めている

当たり前の事ですが、彼らが考えるリリース日というのは、その一歩先を進んでます。
普通、リリースのタイミングって休日前にしようとか、大型連休前にしようとか、ランキングが反映する時にしようとか、この辺って当たり前じゃないですか。

当たり前な事って皆思いつく訳で、その時間帯、曜日に打っても、結局はお金勝負になっちゃうんですよ。

しかし彼らがやっている事は、その部分ではなく、ターゲットとする性別、世代、年齢、行動、地域までも考えていて、あえてアプリマーケットへの広告を直接は打たなかったりするんです。(※要はリワード、ブースト広告とかですね。)

この点は、本当に「ほほう。。」となる部分で、メルマガに内容を記載しているので割愛しますが、事前準備って大切だなと気付かされました。

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3.納得いくまで修正アップデートをかける

リリース後も細かい修正を繰り返してます。1ヶ月くらいですかね。

結論いえば、立場的には完全にユーザー目線なんです。当たり前と思うかもしれませんが、”自分がイイ”と思うデザインよりかは色んな人に聞いて、いいね!もらった数で判断したりしてます。結果アプリのレビューも増えてたりしますね。

 

結果。
売れ続けるアプリを作るためには、良い意味で神経質な性格の方がいいのかもしれないですね。
。。。でも自分には( ;´Д`)

最終更新日: 2016/04/16