熱血!副業部

副業禁止の会社で副業バレたらどうなる?


今回はマジメな話をしたいと思います。

「副業が禁止とされている会社で副業がバレたらどうなるか」を検証していきたいと思います。

副業禁止でも法律上はOK

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会社の就業時間外であれば副業する事は可能です。また、副業をする事は法律上では就業規則で禁止さえされていなければ基本的に法律上ではOK。
<参考リンク:http://www.oumilaw.jp/kouza/39.html>
※就業内容やその他の条件による場合もあります。

副業していくなら選択肢は3つ

①会社に話さないでおく
②会社に許可をとる
③会社を辞める

主にこの3つです。
個人的に②はおすすめできません。許可を出したとしてもメリットが全くないからです。もし仮に副業利益の半分を会社に渡すなら…など、会社にとってのメリットがあるのであれば良いと思いますが、現実問題、副業する人が許可を申請する事に何のメリットもありません。

現在は在宅ワークなどの市場は拡大しており、Airbnbなどのシェアリングエコノミーを副業として考えれば完全な副業ブーム。多くの方が本業とは別に仕事を持っています。色々と調べてみると副業人口は明らかに増えてきています。それでもあなたの周りや世間が話題に取り上げられていないのは①の選択肢を取る事が非常に多い事が結論としていえます。

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「副業やるなら喋らないように」

全ては就業規則による

副業が「法律上はOK」というのは解釈するのが少し難しい事です。

恐らく、会社は副業禁止とする事は書かないでしょう。なぜなら、基本的には禁止としてはいけないからです。しかしながら会社毎に就業規則が設けられています。会社に入った時に手渡された就業規則を今一度読み返してみましょう。難しいのはこの部分なのです。

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副業が厳しいと思われる場合には、「会社に支障をきたす行為」などのニュアンスで書かれている事があります。この辺は、副業部でも全ての会社の就業規則を把握できているワケではありません。適当は良くないので、回答は控えさせて頂きます。直接確かめてみてください。

「就業規則を読み返してみましょう」

もし、どうしても分からない場合は、
コメントかメールでもらえれば少しはお役に立てるかもしれません。
メールの場合は、info@delapom.comまでご連絡ください。
※@を半角に変えてください。

 

副業が会社にバレたらどうなるのか

いま弁護士事務所にも問い合わせが増えてきている1つらしいです。「不当解雇だ!」なんて感じなんでしょうね。

これについても色々なパターンがあります。
会社の規模やその人の会社としての位置づけなどですね。

もし仮に、ごくごく普通の一般平社員(サラリーマン)であり、社員規模にも余裕がある場合はクビの可能性もあるでしょう。その副業が会社にとって支障をきたしていたかにもよってきます。

基本は契約解除(クビ)にされます。

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残念ですが、これが普通です。
この考え方を持っておけば無駄な時間を過ごさないはずです。

「クビにならないように」

副業による対策

これまでの情報を元に、あなたの会社が副業への罰則について厳しいか、厳しくないか、改めて確認してみてください。

「副業は続けたいが、会社は辞めたくない」

既に副業している場合です。こういった気持ちが少しでもあれば、ひたすら言わない事です。副業が厳しい会社で副業の事について一言でも話せばそれは退職への第一歩と思っておいた方がいいでしょう。

「給料少なくて副業したいが、会社は辞めたくない」

これから副業したい場合です。副業を始めるという事は今の空いた時間をどう生かすかによります。また、その空いた時間でもうひとつの仕事をする訳ですから、今の生活サイクルと照らし合わせて継続できるか確認してください。できる場合は、副業部のメルマガ購読から本格的に始めていきましょう。

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最終更新日: 2016/08/24