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ツイッターアナリティクス(TwitterAnalytics)が使えない、利用できない条件


ツイッターアナリティクスが利用できなくなった時の原因とは。

twitter-logo

Twitterアナリティクスが普及された事により、昔のTwitterに比べたら相当使い易くなってきたと思います。

実質、副業部でもbot系Twitterを数多く運用していますが、数値が見れる事によりひとつの収益ツールとしてしっかりその役割を発揮してくれています。

また、”自動ツイートのみ”とはいえ、その内容によって時には収益面で大きな効果をもたらしてくれたりします。

スクリーンショット 2016-03-14 2.48.08

(※副業部運営botの一部)

 

掲題と異なるので割愛しますが、アナリティクスを利用すると以下のような効果が分かるようになります。
(参考:http://webmarke.jp/tool/analytics-twitter/)

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Twitterアナリティクスが利用できない条件がある?

そんなTwitterアナリティクスですが、一部使えない条件が存在するようです。

Twitterアカウントを作成後、以下のような表示がされた場合はその条件に当てはまっている事があります。

スクリーンショット 2016-03-14 2.52.42

このTwitterアナリティクスが使えない条件はネットで検索すると諸説ささやかれていますが、公式サイトでは詳細発表されておらず、残念ながら正式な条件というのは分かりません。

 

Twitterアナリティクスが利用方法を再確認

通常は、公式サイトへアクセスすると以下のような画面が表示されます。
(公式サイト:https://analytics.twitter.com/)

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ログインをクリックすれば利用できるようになり、また、既に同ブラウザでTwitterログイン状態であれば以下”有効”ボタンが表示されているはずです。

 

スクリーンショット 2016-03-14 2.56.10

これが正常にTwitterアナリティクスを利用できている状態なのですが、利用できない場合は上述の表示がされます。

 

Twitterアナリティクスの条件を検証

いくつかのアカウントで試したみたところ、以下の検証結果が確認できました。

 

=====
・作成後14日間は利用できない場合がある。
・1年以上の未ログイン、放置アカウントからログインする場合。

これらは一部で利用できない事象が確認できました。
=====

 

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・ツイート内容に年齢制限が必要となるワードがある場合
・著作権に違反している投稿がある場合

そのほかTwitter側で指定キーワードが入稿されたアカウントの場合、利用できない場合があります。これは恐らく違反報告、又は凍結されたアカウント内のタグを分析しているものだと考えています。
=====

 

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・作成制限の超過IPを利用している場合

要はペナルティを受けているアカウントがあるIPは制限がかかるようです。
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・作成後まもなくフォロー制限がかかった、またはガイドライン違反でログインできなくなった。

作成後すぐにペナルティを受けると見られない事があるようです。
=====

 

結論

通常のアカウント作成では起き得ない事象、またはペナルティが確認できた場合にはTwitterアナリティクスは利用できない仕様のようです。(※いずれも公式未発表のため、あくまでご参考までに)

 

解決方法

基本的に、Twitterアナリティクスは全アカウントに適用可能となっています。そのため、普通の利用者のように登録を行い、普通の利用をしていけば使えるようになるはずです。また、本当にアカウントが使えない状況になっているか確認するための簡単な方法も紹介しておきますね。

◆簡単に確認する方法
https://analytics.twitter.com/user/【@を除くアカウント名】/home
※上記の【】にアカウント名を入力してもログインできない場合、利用できません。

 

◆参考:TwitterAnalytics

 

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最終更新日: 2017/02/05