熱血!副業部

月収25万円以下のエンジニアは今すぐ副業やフリーランス転向を考えろ

      2017/01/08    - インターネットの副業, エンジニアで稼ぐ


ネット時代にもっと高い給料をもらえるエンジニアに向けた話

今回、副業部が言いたいのは「エンジニアはいい加減気付けよ」というの話。

常に実感してるからこそ、多くのエンジニアに向けて、あえて強めに言います。

エンジニア平均給与は高い

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エンジニアの人口は年々伸びており、2016年は90万人を超えました。

それでも、全体の働き手人口は約7800万人。全体の僅か1.15%しかいません。

だからこそ平均給与は一般職等と比べて高く「生涯職業」とも言われています。

これは、これまで技術を習得してきたエンジニアにとって非常に良いことです。

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しかし、エンジニアの給料は思っているほど多くないのも現状にはあります。上記は少し前の資料ですが、プログラマやエンジニアの給与が年々低くなる傾向にあるというデータがあります。

このままいけば、一般職と遜色ない年収になる可能性も十分にあり得るのです。

 

脅威のピンハネ率

一般の会社でエンジニアが1件あたり一定の成果報酬を受ける場合、その平均割合は、大元のクライアント(エンド)が投げた金額の20%程度しかないそうです。

80%もピンハネされる?

会社の養分にしかなっていない?

仮に、

「◯◯アプリを作りたいから君の会社で開発費100万円で頼むよ」

とエンドが発注をかけた場合、そこには数々の代理店が存在しており、その代理店を更に仲介する代理店も存在します。

つまり、エンジニアが開発に入るまでに何度も何度も搾取されているのです。

最終的には削られて削られて、最終的に余った20万円しかエンジニアの手元に入らない仕組みになっているのです。

世の中の仲介料は、想像以上に高い。

言ってしまえば、開発費から抜かれた80万円は開発には触れもしていない会社や個人達が受け取っているんです。

この点は案件獲得する部分で良いと思いますが、複数社を介する事を強く否定

 

直発注が圧倒的に安い

エンジニア側ばかりの話が先行してしまったので、クライアント(発注者者)側の話もしてみたいと思います。

いま、副業部ではウェブ開発やアプリ開発の専門家がいません。なので、何か開発を依頼する際には外部発注、いわゆる100%アウトソーシングをしています。

基本的にはクラウドを使いますが、いずれも対象の依頼先になるのは会社でも代理店でもなく直個人です。つまり、フリーランスのエンジニアに投げる事で仲介手数料などのコストカットに繋がるほか、就業規則等がないので、いつでも連絡が取りやすく便利だからです。

朝でも夜でも休日でも、時間関係なくいつでも連絡が取りやすいのがメリット

これらから分かるように、

会社で働いていても増える収入は変わりなく、身を削って頑張っても結局は仲介代理店の養分にしかならないのです。

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エンジニアに通勤は不要

普段、社会人として働くエンジニア半数以上が「そう思う」と言われているのが「電車通勤の不要説」です。

エンジニアはPCや環境さえあればできてしまう職業だからこそ、やはり「通勤」は100%不要です、僕もそう思います。

仮に、片道1時間、往復2時間で通勤していた場合、1年で1ヶ月近く電車やバスの中で過ごすのと同じ時間になるんです。

1ヶ月もあれば、受託案件で月50万円近くは副収入に繋がる可能性もあります。

「それでも会社が許さない」

そう思うのは信用されていないから。一見、自由な感じに聞こえるフレックスタイム制も綺麗な横文字を並べただけの拘束時間に過ぎません。それで効率が落ちる根拠なんてのはないのですから。

 

フリーランスなら月25万円は◯◯日で稼げる

エンジニアはクラウドでがっつり収入を増やせる時代なのに月収25万円以下のエンジニアは何をしているのか。

それで今回はこの記事を書いています。

仮に、フリーランスで25万円を稼ぐのは、平均7〜10日程度で稼げる金額です。社会人と同じ金額を稼ぐ場合、残り約20日間は丸まる休日にできちゃいます。

 

副業やフリーランスでお金を貯めるべき理由

年々低下している社会人エンジニアの年収を更にアップさせる方法があります。

それは、

「副業をする」

「フリーランスになる」

この2ついずれかを実行する事です。

むしろ、すぐ実行できる環境であれば、今すぐにでも実行すべき。

このまま社会人エンジニアの人口が増え続け、年収も下がる一方の状況となると、いずれは食い潰れる可能性が高いのは上記データの通りで必然で、どちらかの選択肢を取る事になると思います。

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また、2014年にクラウドワークスが上場し、ランサーズも急成長するなか近々上場の噂が出るなど、今はクラウドソーシングが活発化、開発案件も一段と増えてきています。

むしろ開発案件が過多の状態なんです。

つまり、効率よく稼ぐためにはこの2つの選択肢が今あるチャンスなんです。

 

社会人の時よりも何倍もパワーが出せる

今の自分の年収がいくらなのか、過去に副業部ではミーダスを利用して年収を調査する記事を挙げました。

副業部の年収556万円とかマジか…。

すると,今の年収より圧倒的に低い結果となりました。ちなみに、いま副業部では社会人から抜け出しフリーとなった今では月100万円の収入があります。

つまり、「社会人で稼ぐ価値」と「フリーで稼ぐ価値」には大きな違いがあり、それは年収にも影響してるんです。

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独立に対する不安

独立するという事は「社会的安定」から離れるという事にもなります。

生活費はもちろん、保険の加入や年金の支払、全て自分に降り掛かってきます。

毎月入る給料だって、自分の頑張り次第で0円にも100万円にもなるんです。

実際に副業部が独立した時、猛烈な不安しかありませんでしたが、独立して良かったのは高収入を得ること以前に「自分が成長している」と実感できる事です。

社会でやらされている仕事とは違い、自分で開発、納品をする事で達成感や取引先からの信頼感を実感する事ができます。

ミーダスの結果にも現れていますが、自分のパワーが社会的価値を上回り、結果、社会人の時よりも何十倍ものパワーを発揮し稼ぐ事ができるのです。

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自分に合うクラウドを使う

副業でもフリーランスでも、クラウドソーシングサービスが非常に使えます。

副業なら、単発案件の多いクラウドワークスランサーズもいいですが、フリーランスである程度の収入を継続したい場合には、7500名のフリーランスが開発するギークスジョブも使えます。

特にギークスジョブは、在宅であればリモート専門案件、週1程度の出勤可であれば軽い開発案件。ガッツリ継続であればSES案件と、エンジニア側で自由な仕事スタイルが選べるのが1番の特徴です。

もちろん、自分の人脈を活かして案件受注ができるのであれば、それでもOK。手数料分が20%程度はカットできます。

それでも副業部の経験談からいうと、直案件だけはリスク。仲が良いだけに失敗やミス等が起きてしまうと、その周辺に情報や噂が流れてしまいます。なので、少なくとも手数料を払ってクラウドを数社程度抑えておくのがメリットです。

いずれにしても、今の時代のエンジニアにおいては、副業でもフリーランスでも稼げる最適な時代になっているのです。

 

フリーランスの実際の事例

実際にフリーランスになる前後の収入を比較事例を出したいと思います。

対象エンジニア 前職の年収 フリーの年収
S.T(31歳) 290万円 620万円
W.T(26歳) 320万円 480万円
M.Y(29歳) 330万円 510万円

※副業部の外部委託先の事例です
※名前はイニシャル表記にしています。

確実に収入は上がっているんです。

平均1.8倍近くが年収アップしてます。

1人は好きな人狼を毎晩しに行ってるし、1人は好きな時に寝てる。1人は海外旅行に行くなど、みんな自由にしています。

 

ここが不安でもOK

「人脈がない…」

クラウドソーシングサービスを使えば、開発案件は必ず見つかります。

「開発スキルに自信がない」

一般職から見ればスキルがあるだけで、あまり質を求められない場合も多いです。それでも自信がないようであれば、土日だけの単発案件でテスト的に副業をしてみるのも良いでしょう。

「話すのが苦手」

在宅なら基本はメッセやチャットなので、話下手でも十分にカバーできます。

副業やフリーランスをする特徴まとめ

高い収入

1番は収入が増える事です。

案件の受発注がクラウド化された事によって、仲介マージンという概念がなくなりつつあります。結果的にフリーランスの約80%が収入向上ができています。

自由な時間

直案件をクラウドから引っ張てくる事で、自分のスケジュールに合わせて時間調整ができます。休日の時間の使い方も何もかもが自由になります。

 

【関連リンク】

ギークスジョブ
クラウドワークス
ランサーズ

最終更新日: 2017/01/08