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メディアが使い続けたいと思う広告会社3つの基準


サイトやメディアを運営されている方ならご存知かと思いますが、副業で収益を得るためには広告会社は欠かせません。

①クリック型課金
[名称:アドネットワーク]

②成果報酬型課金
[名称:アフィリエイト]

副業部では、この2種類の広告がメインですが、やはりお金をもらっている以上は頭があがりません。恐らく、副業している方、アフィリエイターの方もこの2種類がメインではないでしょうか。

さて、今回は広告会社を選ぶうえで、もちろん!売上も重要なのですが、それ以外の面で大きな注目点があります。

優秀な広告会社を選ぶポイント

広告会社を選ぶ基準は収益が高い点を重視する事が当然といえば当然です。

ですが、それ以上に収益が継続するか否かという点もポイントです。なぜなら、その高い収益が短期間しか続かないのであれば利用する意味が全くありません。

短期間だけ収益性の高い広告へ切り替えるのも一手ですが、それには労働力と時間を費やす事も必要になります。

しかし、その会社の収益が継続するかなんて目に見えて分かるものではありません。突然広告在庫がなくなってしまう場合だってあるからです。では、広告会社は何を重視していけばいいでしょう。

それは担当者の行動です。
これを1番に見るべきでしょう。

高い収益も継続する収益も全て担当者によって大きく変わってくるのです。

ポイントを3つにまとめてみました。

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ポイント①担当者に会えること

メディア側の売上が低いと、そもそも会う事自体が難しかったりもしますが、それでもメディア側は売上を出そうと必死に情報収集をしています。それは、高い売上を出したいから当然ですよね。

ヒントをくれると信頼度アップ

そうなると高い売上のメディアや流行のメディアを知っている担当者に聞くのが1番手っ取り早いので、トレンドやヒントを教えてくれる担当者というのは、他の一般的な営業マンと比べて差が出ます。

 

だからこそ会える担当者がいる広告会社がポイントのひとつなのです。

 

ポイント②SNSチェック

これは気付くにもなかなか気付きにくいですが、もし今あなたが広告会社を利用されているのであれば、一度チェックしてみたいのが広告会社のSNSです。

代表例としてはTwitter

仮に、例題として「●●社は最近調子がいいね」と呟いてみます。

…するとどうでしょう。

フォロー、フォロワーでもないのに投稿後すぐにレスポンスしてくる広告会社●●がいるのです。

良い広告会社はこれに約1〜2日以内に反応してきます。主なアクションはいいね!またはリツイート、フォロー、コメントといったところでしょうか。

恐らく広告会社側が自社サービスの反応をみるためにSNSですべてのツイートから検索をかけていると思われます。

簡単すぎますが、これをSNSで実践して反応があるか否か、これで使う広告会社の基準を判別しています。

評判がいつ拡散されるか分からない中で、SNSに注力している広告会社はやはり評価が上がりますし安心ですよね。

仮に売上が良くてもこういった反応をしない広告会社は基本的には選びません。

 

ポイント③返信が24時間以内

広告会社は、どんなメディアでも困った事があれば質問の回答、相談をしてくれるのは当たり前だと思っています。

もちろん、「急を要する内容」や「回答に困るような内容」は別です、それは、広告会社に迷惑をかけないようにするメディア側のマナーのひとつなのかなとも思っています。

ちなみに副業部では現在10社程度の広告会社の取引先があります。いずれも全て24時間以内に返信頂いています。

これは、大変ありがたい事です。

 

副業部の結論

いかがでしたでしょうか。

全てに共通していえるのはリアクションしてくれる会社という事がいえますね。

今は売上が高いかもしれないけれど、①〜③のポイントを抑えていれば。結果的に収益が持続したり、将来的にそれ以上の効果が出てくると思っています。

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