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金利6.78%実績のクラウドバンク。気になる評判や口コミで分かる安心安全な投資運用とは

      2017/04/23    - 金利で稼ぐ


現代の低金利から見たクラウドファンディング人気の背景

現代の40代以降の世代から見れば、今の銀行の金利は雀の涙以下であり、無いに等しい数字です。

そんななか、金利が高水準になりやすいクラウドファンディングを利用したサービスは徐々に増えてきていて、今回紹介するクラウドバンクもそんな高金利でお金を預けられる1つのサービスです。

昔の銀行金利と現在の銀行金利を比較してみる

そもそも一昔前の銀行の金利はどの程度のものだったのでしょうか。

以下は今から20年以上も前のゆうちょの金利ですがご覧ください。

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この頃は、給料をもらえば定期貯金へ預けるの繰り返しでとにかくお金を預けて金利をもらう繰り返しでしたが、現在の銀行金利はどうでしょう。

スクリーンショット 2016-08-13 0.26.08

この数字を見ても分かるように、ものすごい低くなってしまっています。

「銀行へ預けている意味がない」

「何か他の手段で資金運用を考えたい」

こうなると、頭の片隅でそう考えるはずで、それまでの金利をもらっていた人達は銀行に預けなくなってしまっています。

もちろん、これはあくまでゆうちょの数字ですが、他の銀行の現在の金利もまとめたのでご覧下さい。

銀行名メニュー区分利息入金金利
イオン銀行普通預金2月・8月0.020%
イオン銀行普通預金(イオンカードセレクト)2月・8月0.120%
イオン銀行普通預金(イオンカードセレクト/キャッシュ+デビット) 0.120%
オリックス銀行普通預金毎月初め0.020%
じぶん銀行普通預金 5万円未満2月・8月0.001%
じぶん銀行普通預金 5万円以上30万円未満2月・8月0.001%
じぶん銀行普通預金 30万円以上2月・8月0.001%
ジャパンネット銀行普通預金 100万円未満毎月初め0.010%
ジャパンネット銀行普通預金 100万円以上毎月初め0.015%
セブン銀行普通預金2月・8月0.001%
みずほ銀行普通預金2月・8月0.001%
ゆうちょ銀行普通預金4月・10月0.001%
三井住友銀行普通預金(標準金利)2月・8月0.001%
三菱東京UFJ銀行普通預金2月・8月0.001%
住信SBIネット銀行普通預金 100万円未満第3日曜日0.001%
住信SBIネット銀行普通預金 100万円以上第3日曜日0.001%
住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金 100万円未満第3日曜日0.010%
住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金 100万円以上第3日曜日0.010%
大和ネクスト銀行普通預金2月・8月0.005%
新生銀行普通預金 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生ゴールド優遇後金利 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生プラチナ優遇後金利 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 100万円以上300万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生ゴールド優遇後金利 100万円以上300万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生プラチナ優遇後金利 100万円以上300万円未満毎月0.002%
新生銀行普通預金 300万円以上1000万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生ゴールド優遇後金利 300万円以上1000万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金新生プラチナ優遇後金利 300万円以上1000万円未満毎月0.002%
新生銀行普通預金 1000万円以上毎月0.002%
新生銀行普通預金新生ゴールド優遇後金利 1000万円以上毎月0.002%
新生銀行普通預金新生プラチナ優遇後金利 1000万円以上毎月0.003%
楽天銀行普通預金3月・9月0.020%
楽天銀行普通預金(マネーブリッジご利用者)3月・9月0.100%
楽天銀行普通預金(楽天カードのカード利用金額の引落があるお客さま)3月・9月0.040%
野村信託銀行普通預金2月・8月0.020%
関西アーバン銀行普通預金2月・8月0.001%
静岡銀行インターネット支店普通預金2月・8月0.001%
ソニー銀行普通預金2月・8月0.001%
東京スター銀行普通預金2月・8月0.020%
あおぞら銀行普通預金2月・8月0.001%

どの銀行を見ても分かる通り、やはり金利は低い数字です。

この数字に期待する人は当然いませんし、それまでの金利をもらっていた人達の一部は「クラウドバンク」というサービスへ投資する流れにもなってきています。

クラウドバンクとは

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クラウドバンクとは、日本クラウド証券株式会社が運営する「融資型クラウドファンディングサービス」です。

上場企業の事業拡大のための融資から、太陽光発電、風力発電まで幅広く取扱っているため、不明確な投資よりも安全に投資を始められるほか、最低1万円からの少額投資から大型投資にも対応しているので自分の資産に合った運用を可能としています。

クラウドバンクの仕組みと投資運用

クラウドバンクの仕組みの中でも大きな特徴はクラウドの力を利用して個人投資家などの資金を大口化している点です。

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もともとクラウドは「群衆」という意味ですが、この言葉の通り、これまで個人だと難しかった条件での投資でも、個人が集まり大口化できた事で好待遇の案件への投資が可能となりも利回り等の部分でも好条件を生み出しています。

クラウドバンクの投資をしたい個人投資家と資金調達をしたい企業を結ぶ「融資型クラウドファンディング」です。

クラウドバンクの仕組みが分からないという方は以下の図をご覧ください。

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これまで、個人だと投資できる案件には制限があり、好待遇の案件には参加できませんでしたが、クラウドバンクのようなサービスができた事によって、個人投資家の資金を集めて大口にして、良い条件の投資案件に参加できるようになっています。

それにより、分配金利の優遇や1人あたりの投資額を小口化できるので、個人でも参加しやすく、高い金利で投資ができる事が大きな魅力になっています。

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クラウドバンクの利点と実績

クラウドバンクには以下の3つの特徴があります。

・1万円〜小口投資が可能
・毎月分配制度がある
・実質平均利回り6.78%と高い
(※2016年運用終了のファンド実績値)

これらの特徴を見ても分かるように銀行よりも高待遇で手軽に投資ができる点が大きな魅力といえるでしょう。

実際の利用者からも「毎月の分配は嬉しい」「お小遣い的な感覚で預けられる」などの声も多く挙がっています。

現在の銀行の低金利(仮に0.01%)を基に実際に例を挙げてみると、

【銀行】
100万円×0.01%=100円

【投資信託】
100万円×1%=10.000円

【クラウドバンク】
100万円×6.78%=67,800円

※いずれも税引前の金額

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これだけ好条件が揃っていますが、クラウドバンクはそれだけではありません。

クラウドバンク株式会社は証券会社が行なう融資型クラウドファンディング

融資型クラウドファンディングと聞いてもすぐに理解できる方は多くはないでしょう。

このような金融商品の取引は、不動産投資型や企業融資型などさまざまあり、クラウドファンディングの人気が上がると同時に業種や内容別にも増えてきてしまっているため、非常に分かりにくくなってしまいます。

クラウドバンクは、企業に融資を行ない返済金利から分配する「融資型クラウドファンディング」です。

まず、融資型クラウドファンディングの中でも、クラウドバンクで抑えておくべきは証券会社が運営している点です。

一般的にはこのような投資案件には2種類あり「一種業者」と「二種業者」に分かれます。

一種業者は、運営が証券会社である場合がほとんどですが、日本クラウド証券株式会社が運営するクラウドバンクは、この一種業者に当て嵌まります。

一種業者というのは、金融庁と日本証券業協会に毎月の状況報告をする事により、運営体制や財務状況が保たれています。つまり、投資した金額を安全かつ安定的に保ちながら運用してくれる保証付きのような業者に分類します。

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クラウドバンクの注文から取引手数料まで

では実際に口座開設をした後の取引はどのような流れになるのでしょうか。

これが実際の取引画面です。

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目標利回りや運用期間、担保保証等を参考に「商品に投資する」を押して投資金額を決めるだけで投資が完了するので、難しい知識や面倒な作業をかけずに簡単に投資をする事ができます。

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クラウドバンクの口コミと評判

では実際のクラウドバンク利用者はどのような感想を持っているのでしょうか。

46歳/女性
管理画面が見やすくて便利なのがいい
31歳/女性
お小遣いで投資できるから最適です
投資経験者
3ヶ月と短期商品が多いのが嬉しい
39歳/女性
実績6.78%の金利で貯金代わりに使っています
25歳/男性
口座開設手数料も販売手数料0円だから安心

上記のほか、ネット上の口コミを見てみるとのクラウドバンクに対して良いと思ってる人が多いようです。

副業視点から考える

では、副業の視点からクラウドバンクサービスを見ていきましょう。

1円も払いたくない人なら、投資と聞くとリスクと捉えがちですが、クラウドバンクはそんな事はなく、高金利付きの預金と考えれば良い副業になってきます。

特に、「何もしないで稼いでいきたい」と考えている人にとっては、お金さえ預けておけば運用の手間もなく、金利だけが入ってくる仕組みですから、これほど良い副業はありません。

もちろんリスクという点は加味する必要があるものの、クラウドバンク自体は、最低1万円と小口で投資できながらも、応募総額は年々上がってきており、2017年3月時点では123.7億円と大きな金額になっています。

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これは、実際に「金利を受け取った方が追加投資をしている」なんて事も考えられるでしょうから、それだけ安定的な運用ができているかが分かります。

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⇒クラウドバンクを見てみる

クラウドバンクの運営会社情報

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会社名日本クラウド証券株式会社
会社ホームページhttp://crowd-sec.com/
資本金142,400,000円
※平成28年3月末時点
所在地〒106-0032
東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
代表取締役社長橋村 純
電話番号03-6447-0011
FAX03-6447-0012
加入団体日本証券業協会
金融商品取引業登録第一種・第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第115号
金融商品取引業における
苦情処理措置
および紛争解決機関
証券・金融商品あっせん相談センター
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-13 第三証券会館
電話番号:0120-64-5005
最終更新日: 2017/04/23